【肩こりをを防ぐには肩の力を抜く】
今回のブログでは、「肩こりを防ぐには肩の力を抜く」についてお伝えさせていただきます。
私たちの身体は知らず知らず肩に力が入ってしまいます。
たとえば、デスクワーク・美容師・ピアニストなど肩が疲れる仕事をされている方は多いです。
なぜならば、頭で考えたり指先に力を加える動きをしていると、エネルギーが上に行くからです。
そうすると、呼吸は浅くなり自律神経が乱れてしまいます。
また、猫背姿勢の原因にもなるので身体に良い影響はありません。
春先は気が上にあがるので、自律神経が乱れやすいです。
冬場に固まっていた身体が柔らかくなると、自然に起きる現象になります。
肩に力が入るのを防ぐ最高の方法があります。
立っているときでも座っているときでもよいので、肩を上下に動かしましょう。
そして、身体の重みは丹田にあると意識します。
つまり、身体の重みは上ではなく下にあります。
これをするだけで、肩の力が抜けて下に落ちるので心身の負荷が軽減します。
また、肩こり・首こり・頭痛などの症状を最小限に抑えることができます。
そうすると、身体の不調が気にならなくなります。
仕事をする前や休憩中に取り入れると、非常に高い効果を発揮します。
肩の力を抜く方法は簡単なので日々の生活に取り入れてみてくださいね。
(あん摩マッサージ指圧師/高野智洋/整体院Happy・Bird院長)



