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【呼吸法のQ&A 横隔膜編】

【呼吸法のQ&A 横隔膜編】

今回のブログでは、「呼吸法のQ&A 横隔膜編」についてお伝えさせていただきます。

世の中にはマインドフルネス・瞑想・ヨガなど様々な呼吸法があり、方法には胸式呼吸や腹式呼吸などがあります。

奥が深い呼吸法ですが、自律神経を整えるのに呼吸法を取り入れるのは大切です。

重要なのは、息を吸う時が交感神経で吐くときが副交感神経が優位になる働きがあることです。

また、呼吸運動に最も関与しているのは横隔膜になります。

そんな、横隔膜を活かした呼吸法をあなたの生活に取り入れていただけると幸いです。

【呼吸法のQ&A 横隔膜編】

Q1 横隔膜を使って呼吸をするにはどうすればよいですか?

A1 無意識に息を吐くときは肺がしぼんでいますが、意識して息を吐くと横隔膜を動かせます。
約1分横隔膜に手を当てて循環が良くなると、肺の機能が上がって深い呼吸が出来るようになります。


また、横隔膜が上下に動いて腹部の圧が高くなるとインナーマッスルが鍛えられます。

Q2 姿勢と横隔膜は何か関係がありますか?

A2 姿勢と横隔膜には密接な関係があるので、以下の姿勢を参考にしてみてください。

① 猫背姿勢…胸郭が狭くなると、横隔膜の働きが鈍って浅い呼吸になります。猫背姿勢は、血流が不足して肩こりや背部痛の原因になります。

② 反り腰…骨盤や肋骨が歪むと、腰の骨が横隔膜に引っ張られて浅い呼吸になります。反り腰は腰痛や股関節痛の原因になります。

 

Q3 横隔膜に異常があったら何が起こりますか?

A3 横隔膜が下がると内臓下垂の原因になります。
例えば、胃が下がって腸に負担がかかると、下痢・便秘・腹部の違和感などが起きやすくなります。
深呼吸がやりにくい時は横隔膜が硬い可能性があります。
また、横隔膜が痙攣するとしゃっくりが出やすくなります。

(あん摩マッサージ指圧師/高野智洋/広島市中区東白島整体院Happy・Bird院長)

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