【心が体を動かす法則】
今回のブログでは、「心が体を動かす法則」についてお伝えさせていただきます。
私たちの心身には想像を絶する働きが備わっています。
例えば、風邪をひいた時やケガをしたときに自然と回復する治癒力などがあります。
そして、心には心体には体の法則があります。
今日はオレンジが食べたい、グレープフルーツの苦みを思い出すなどは心の法則になります。
実際に食物を咀嚼して吸収する、全身に栄養を行き届ける、また不要なものを老廃物として排出するのが体の法則になります。
体の法則は私たちの意思とは別に無意識に活動しています。
ここで最も関連しているのが、自律神経の働きになります。
自律神経は毎日働いているのですが、不調がなかなか改善しないのは理由があります。
それは、体にだけ焦点を当てていても変化が少ないということです。
なぜならば、心が乱れていると体に同じ現象が起こるからです。

例えば、川上からゴミが流れてくるのに川下のゴミを掃除していても問題は解決しません。
自分の心身が統一されている状態は、とても重要になります。
朝起きた時に調子が良くて物事がうまくいくときは心身が整っているのですが、調子がいまいちでやることがうまくいかない時は心身が乱れています。
つまり、心と体のバランスを整えることが重要になります。
心が体を動かすので、そこに気づくと自分では想像しない絶大な力が発揮される場合もあります。
日本には昔から火事場の馬鹿力という言葉がありますが、それも心の働きになります!
自分の体にばかり意識を向けるのではなく、心にも焦点を当てることが大切です。
そうすると、新しい気づきと発見が見つかって運命が変わるでしょう。
(あん摩マッサージ指圧師/高野智洋/整体院Happy・Bird院長)



