【瞑想での気づきと発見】
今回のブログでは、「瞑想での気づきと発見」についてお伝えさせていただきます。
私は日々の生活で迷走を取り入れているのですが、今回は新しい気づきと発見がありました。
ヨーガの瞑想について知識を深めたのですが、知らないことはまだまだたくさんあります。
インドの哲学を幅広く深く学んでいると、世界観は広がっていきます。
最初の目的は、自律神経を整えることでしたが、今は変更しています。
新しい目的は「雑念妄念を取り除いて本心良心を発現させる」ことです。
その意識ですると、潜勢力が湧き出るので様々な効果が現れます。
例えば、自然治癒力が高くなる・心身の奥から活力があふれてくる・心に自然の状態を取り戻すなどです。
その結果、肩こり・頭痛・腰痛などが現れても回復力が高いです。
私は今まで鼻から息を吸い口をすぼめて息を吐く方法でしていました。
ある講習会に参加すると、ヨーガの呼吸法では最初に古い空気を吐き出して鼻から吸って鼻から吐くというのを教わりました。
そこで、鼻からの呼吸法に替えると新しい発見が二つありました。
口から吐かないので自然に呼吸をすることができます。
二つ目としては、肩の力が抜けて瞑想の世界に入りやすいことです。
やり方を少し変えるだけで、心身が変化するので驚いています。
勉強をすればヨーガや迷走の知識は深まりますが、瞑想は心身で体感するので効果を感じやすいです。
一日の間で約20分取り入れるだけで、最高の効果が発揮されます。
また、副交感神経も優位になりリラックスできるので非常におすすめです。
深い呼吸を取り入れると、酸素がたくさん入り血流が良くなるので筋肉が柔らかくなります。
呼吸法で心を静めて、元気に毎日を過ごしましょう♪
(あん摩マッサージ指圧師/高野智洋/整体院Happy・Bird院長)



