【40/50代】女性ホルモンの乱れによるお悩み

40代以上の女性ホルモンの乱れによる症状でお悩みの方へ

女性ホルモンバランスの乱れとは

女性は40歳を過ぎると、卵巣機能が低下してホルモンバランスが乱れやすくなります。
脳の視床下部には内分泌中枢があり、体温、代謝、免疫などの調節と関係しています。
つまり女性ホルモンが減少すると、脳が混乱して自律神経も乱れてしまいます。
身体の機能を調節するには、自律神経とホルモンのバランスを整える必要があります。
内臓の機能が低下すると、感情不安定、肩こり、頭痛、めまい、生理痛、生理不順、だるさなどの様々な症状が現れます。

自律神経と生理不順の関係

 生理の周期が安定しない方は下垂体や副腎機能が低下している場合があります。
 卵巣機能が衰えると生理の期間が短くなったり、長ければ45日かかることもあります。
 例え30日で来ても基礎体温が定まらなければ安定したとはいえません。
 自律神経が乱れて、呼吸が浅くなると酸素摂取能力が低下してきます。

 また、過度なストレスは血流が滞り、卵巣機能にも影響を及ぼします。
つまり、生理不順の改善には、自律神経の調整をして月経を正しくさせる事が重要になります。
 当院のホルモン調整では、「下垂体」、「副腎」、「卵巣」機能の3つの調整をする事で体調が整っていきます。

順調に生理が来たとしても、排卵があり基礎体温があるのかを確認する事が必要です。
例えば、生理の周期が40日だったのが30日で来れば喜びますが、3周期整うまで安心はできません。

生理痛改善のプロセス

子宮が生殖機能を発揮する場所で、生理は排泄機能になります。その生理の排泄がうまくいかないと生理痛の原因になってしまいます。

1 子宮機能の低下
機能が低下していると、子宮内膜や不純物を排泄する能力が衰えています。
その場合は、子宮の状態があまり良くないので、骨盤調整をして内臓の位置を整えていきます。

2 過剰な排泄物
毒素や排泄物の量が過剰になると、肝臓が疲労して臓器の位置がずれてしまいます。
つまり、身体に備わっている本来の能力が発揮できなくなってしまいます。
その場合は、内臓調整をして体内に蓄積している毒素を流していきます。

当院での問診について

初回の問診時では、問診票とカウンセリング票に記入をしていただきます。

院長と女性スタッフの2人が、あなたのお悩みについて丁寧に話を伺います。

日常生活での過ごし方にも症状の原因が隠れていますので、生活面についてもお話を聞かせていただきます。

また、当院では簡単な紙芝居で自律神経についての説明をしています。
私たちHappy・Birdのスタッフが、お客様の心身に最も適した提案をさせていただきます。

※漢方体質&体調チェックやアロマ診断などを行い、生活の中でできるケアをご提案していきます。

Q&A

Q1.ホルモンバランスの調整ではどのくらいの期間通う必要がありますか?

A.不調を健康な身体にしていくのに土台の骨盤を安定させる必要があります。また、頭蓋骨や子宮の調整では、ホルモンが血液中を循環するので体調が整っていきます。
その人の心身の状態により、回数には個人差がありますが、約3カ月が目安の期間となります。
施術後の期間が空きすぎると、正常な状態を認識していないので元に戻ってしまいます。
2回目の通院は3日以内で、状態が整って来たら週1回、2週に1回と間隔をあけてのペースとなります。
心身が安定してきたら月に1~2回、メンテナンスとして整体を受けると良い状態を維持できるでしょう。

通院のめやす

①身体の土台づくり
目的:骨格調整で身体の基礎となる土台をつくる
理由:全身のゆがみを取り除き、つらい状態に戻らないための身体づくりをしていきます。

通院ペース1ヶ月の間に約6回

※簡単に出来る呼吸法やストレッチなど7つのセルフケアをお伝えさせていただきます。

通院6回目前後に中問診を行います。初回と比較して改善した箇所、他の気になってきたお悩みなど身体の変化を確認していきます。

②ホルモンバランスの調整
目的:頭蓋骨と子宮の調整をして心身の状態を整える。
理由:頭蓋骨にある下垂体と内臓の働きを良くすることでホルモンの流れを良くしていきます。

通院ペース:中問診後、約1か月の間に4~6回

※症状改善までの目安は、3か月の期間で約12回

③ヘルスメンテナンス
目的:心身の最高状態を維持
理由:不調の再発を予防して、健康な心身が保てるようにします。
メンテナンスペース:1ヶ月の間に1~2回